機能性ディスペプシア
機能性ディスペプシアとは
症状の原因となる器質的な疾患がないにも関わらず、慢性的にみぞおちの痛みや胃もたれなどの症状を呈する疾患です。内視鏡検査やヘリコバクターピロリ菌などの検査で異常がない場合に機能性のものと診断されます。
薬物治療としては、酸分泌抑制薬や、消化管運動機能改善薬、漢方薬、向精神薬などがガイドラインで勧められています。
ガイドラインでは、睡眠や食事の時間を規則的にしたり、食事の回数を増やすといった生活改善や、心理療法も勧められています。
当院における機能性ディスペプシアの診療の工夫
睡眠や食事に関しての指導を、患者さんの実情も伺いながら協働的に行っています。また、身体表現性障害に対する認知行動療法の構成を参考に、心理療法をを計画しています。胃の症状と関連している感情が何なのかを同定したり、スケジュールのペース調整を行ったり、リラクゼーションスキルの練習を行ったりしています。
診療時間
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
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| 昼診 | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | × |
| 夕診 | ○ | ○ | × | × | ○ | ○ | × |
昼診 10:30-14:00 夕診 15:00-19:00 受付時間:通常18:50まで
※18:50以降にご予約のある方は、ご予約時間まで受付いたします

